刃渡り約240㎜(片刃)全長約380㎜ 重量約165g
使用鋼:安来白紙2号
刃の厚さ:中厚
柄材:朴(ホウ)の柄
※手打鍛造で製造していますので、サイズ・重量は多少の違いがあります。ご理解、ご了承下さいますようお願いいたします。切れ味につきましては誤差はありません。
伝統的な日本の技術を受け継ぎ、一丁一丁丁寧に仕上げた片刃の刺身包丁です。
刃には白紙鋼を使用しており、不純物が少ないため非常に鋭い切れ味を発揮します。
刺身包丁は「引いて切る」ことを前提に作られており、魚の身を押し潰すことなく、繊維を断ち切るように滑らかに切り進めることができます。切り口が美しく仕上がることで口当たりも良くなり、刺身本来の食感や味わいをより引き出します。
240mmの刃渡りは、210mmに比べて一度の引き切りでより長い距離を切ることができるため、魚の身への負担をさらに軽減できます。特に鯛やブリ、マグロなど大きめの柵を切り付ける際には、その違いを実感していただけます。
210mmは取り回しが良く家庭用として人気のサイズですが、240mmはより本格的な切り付けを楽しみたい方や、美しい断面にこだわりたい方におすすめのサイズです。長さがあることで包丁の重みを活かした安定した引き切りがしやすく、刺身作りの楽しさをさらに感じていただけます。
柄には軽く手になじみやすい朴(ホウ)材を使用。長時間の使用でも疲れにくく、和包丁らしい自然な風合いを楽しめます。
長い刃渡りを活かした美しい引き切りで、刺身本来の美味しさを最大限に引き出す一本です。
※錆(サビ)にはご注意ください。
凍ったままの食材にはご使用にならないで下さい。刃こぼれの原因になります。
自動食器乾燥機等の中には入れないで下さい。錆(サビ)、または柄木(持ち手)の劣化の原因になります。
箱入りでのご発送となります。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。