刃渡り約210㎜(片刃)全長約340㎜ 重量約120g
使用鋼:安来白紙2号
刃の厚さ:中厚
柄材:朴(ホウ)の柄
※手打鍛造で製造していますので、サイズ・重量は多少の違いがあります。ご理解、ご了承下さいますようお願いいたします。切れ味につきましては誤差はありません。
伝統的な日本の技術を受け継いだ、片刃の刺身包丁です。
刃には白紙鋼を使用しており、鋭い切れ味が特徴です。魚の身に余計な負担をかけず、繊維を断ち切るように滑らかに引き切ることで、美しい断面に仕上げることができます。断面が美しくなることで口当たりも良くなり、刺身本来の味わいをより引き出します。
210mmは取り回しの良さが最大の特徴で、家庭用として非常に扱いやすいサイズです。包丁の動きをコントロールしやすく、初めて刺身包丁を使う方や、日常使いでストレスなく扱いたい方に向いています。
240mmに比べて刃が短いため、小回りが利き、狭いスペースでも扱いやすいのが210mmです。その分、一度の引き切り距離は短くなりますが、軽快な操作性により日常使いでの扱いやすさが向上します。
柄には軽く手になじみやすい朴(ホウ)材を使用。長時間の使用でも疲れにくく、和包丁らしい自然な風合いを楽しめます。
美しい切り口と鋭い切れ味を追求した一本です
※錆(サビ)にはご注意ください。
凍ったままの食材にはご使用にならないで下さい。刃こぼれの原因になります。
自動食器乾燥機等の中には入れないで下さい。錆(サビ)、または柄木(持ち手)の劣化の原因になります。
箱入りでのご発送となります。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。